大統領謁見
ブレーゼ・コンパレオは日本でのTICADWに招待される。

  2007年12月22日、ブレーゼコンパレオ大統領は、コスヤム宮で、宇野治外務大臣政務官の表敬を受けた。 
 
 宇野治特使は、ブレーゼ・コンパレオ大統領をTICADWに招待するため来訪。
 ブレーゼコンパレオ大統領は、2008年5月28日から30日に横浜で開催が予定されている第4回アフリカ開発会議(TICADW)に招待された。
 公式招待状は12月22日の夜、福田康夫首相の名において宇野治外務大臣政務官により手交された。日本の特使によれば、このTICADW会議は、アフリカ諸国がアフリカ開発の基軸とその問題点を表明するのが主な焦点であり、日本にとり発展途上国への効果的な援助を可能とすることになる。宇野外務大臣政務官によれば、横浜での会議は環境問題が議題となる由。次回TICADの結論は、2008年7月、同じく日本で開催されるG8サミットの議論に付される予定である。二国間関係では、宇野外務大臣政務官は、日本はブルキナファソと特に経済、農業等の分野で緊密な関係を維持したい旨述べた。宇野外務大臣政務官は、大統領表敬の前に、テルティウス、ゾンゴ首相と会談した。
外務大臣政務官は、テルティウス、ゾンゴ首相に扇子を寄贈。