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1.景気回復
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景気回復には、まず地域の活性化が必要です。 地域の中小零細企業、小規模商店街等の経済活動を支援し、地域から景気回復の輪を広げていきたいと考えています。更に皆さんの金融に対する不安を解消すべく、金融担当大臣政務官という経験を活かし、使いやすい金融政策を行ってまいります
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2.安心社会の実現
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・雇用不安のない社会
・老後に安心感を持てる社会
・安心して子を産み育てられる社会
これら生活における安心社会を実現します。そのために、市場原理絶対主義との決別、さらには社会保障費の無理な削減を止めなければなりません。
また、真の公務員制度改革を進め、 未来の人材を育む教育においても、日教組に任せるわけにはいかず、政権を譲るわけにはいきません。
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3.農林水産業を国の力に
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農業=むら 林業=もり 水産業=はま
これは自民党の農林水産業における合言葉です。 「むら」においては、やる気のある農業者にはしっかりとした対応をし、所得増大を図るとともに、農業での地方分権を更に進めていきます。
また、地球温暖化防止のためにも豊かな「もり」を育み、「はま」においては、外来魚、カワウ、水草の異常発生対策等琵琶湖をめぐる環境問題に取り組み、琵琶湖再生法(仮称)の国会での成立を図ります。。
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4.県内の諸問題解決
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栗東のRD問題は、県が一刻も早く事業を進め、住民の安全のために有害物の撤去を行わなければなりません。
また、新幹線新駅問題や、野洲・守山の8号線バイパス、草津の山手幹線、守山・野洲を結ぶ湖南幹線の3つの大きな幹線道路の早期着工・完成、草津用水改修事業をはじめ、公立小中学校の耐震化の強化、中心市街地等、まちづくり事業に取り組んでまいります。
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